サイト利用・運用規程

(目的)
第1条 この規程は、インターネットによる「伊予商工会議所職業紹介所支援サイト」(以下「サイト」という。)の利用及び運用に関し、必要な事項を定めるものとする。

(利用対象)
第2条 伊予市内に本社又は支店機能を有する求人希望事業所と伊予市内で就労を目指す求職者の利用を対象とする。

(定義)
第3条 この規程において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところとする。
(1) 利用者 インターネットによりサイトを閲覧し、又は求人情報を利用する者
(2) 事業者 インターネットによりサイトに求人情報を提供する者
(3) 管理者 サイトの設置、管理及び運営をする者

(基本コンセプト)
第4条 サイトは求人希望者及び求職希望者の情報発信を行う目的を達成するため次の各号にもとづき作成する。
(1) 伊予市内に就労を目指す人々に、市内における求人情報を提供することにより、求職活動の一助とする。
(2) 求人をする当市に所在する事業者に求人の機会を提供する。
(3) 利用者及び事業者のより良好な労働環境の確保を図るため、雇用、就労、労働法規等に関する情報を提供する。

(掲載する情報)
第5条 サイトに掲載する情報は「伊予商工会議所職業紹介所支援サイト利用・運用規程」にもとづき、次の各号に掲げるものとする。
(1) 当市に所在する事業者の求人にかかる情報
(2) 雇用及び就労に関連する本市その他官公署等による情報
(3) 前各号に掲げるもののほか、市内に就労を目指す人々の、就労を支援するために有益な情報の提供

(管理者)
第6条 サイト管理者(以下「管理者」という)は、伊予商工会議所職業紹介所とする。

(規程の承諾)
第7条 利用者がサイトを利用するにあたっては、本規程に承諾することを条件とする。
利用者がサイトを利用した場合には、本規程の全てを承諾したものとみなす。

(求人情報の取扱)
第8条 事業者は、求人情報に変更が生じた場合、次の号により速やかに当該情報の変更を行わなければならない。
2 管理者は、次の各号のいずれかに該当する場合、事業者の承諾を得ることなく求人情報を修正、又は削除できるものとする。
(1) 事業者の行為が第11条に該当すると管理者が認めた場合。
(2) 求人情報が明らかに事実と異なると管理者が認めた場合。

(求人情報の掲載と期間)
第9条 サイトの求人情報は、管理者が一定の審査をした上で、速やかに掲載する。
2 求人情報の掲載期間は、登録受付で定めた期間とする。
3 掲載期間満了の前に、管理者が電子メール等により更新の通知をする。
4 求人情報の変更や求人削除の事由が発生した場合、その変更や削除がサイトに反映されるまでに一定の時間を要するため、一時的に掲載情報が古くなっている場合がある。

(利用料)
第10条 サイトの利用料は、無料とする。ただし、利用者が利用に必要な機器等の費用、通信費等は、すべて利用者の負担とする。

(禁止事項)
第11条 利用者は、サイトの利用に際して次の各号に掲げる行為をしてはならない。
(1) サイトの目的を逸脱して利用する行為
(2) 公序良俗に反する行為及び犯罪に関連する行為
(3) 事業者に対する侵害行為
(4) 個人情報を侵害する行為
(5) サイトの運営に支障を来し、又は信用を毀損する行為
(6) 前各号に掲げるもののほか、法令に違反し、又は違反するおそれのある行為

(転載等の制限)
第12条 サイトの著作権は管理者に帰属する。
2 利用者はサイトに掲載した情報について、事業者が求人登録したものを他へ転載する場合を除き、管理者の承諾なしに転載してはならない。

(ホームページへのリンク)
第13条 他のホームページからリンク設定をする場合は事前に管理者の承諾を得なければならない。
2 前項の承諾を得てサイトにリンクしようとする時は原則トップページにリンクするものとする。

(自己責任と損害賠償等)
第14条 利用者は、自己の判断と責任においてサイトを利用するものとする。
(1) 管理者は、サイトで提供する求人情報の正確性、有用性等に対して一切の責任を負わない。
(2) 利用者は、本サービスの利用により損害を被った場合又は他者に損害を与えた場合は、自らの責任と費用をもって誠実に解決しなければならない。
(3) 管理者は、利用者が故意若しくは重大な過失により又はこの規程に違反して管理者に損害を与えた場合は、利用者に損害賠償を求めることができる。

(管理者責任)
第15条 サイトの利用、第三者の情報提供行為等から生じる一切の損害(精神的苦痛、求職活動の中断またはその他の金銭的損失を含む一切の不利益)に関して、管理者に故意または重過失がない限り管理者は責任を負わない。

(不可抗力)
第16条 管理者は、通常講ずるべきコンピュータウイルス対策では防止できないウイルス被害、天変地異による被害、その他管理者の責によらない事由による被害が生じた場合には、一切責任を負わない。

(第三者に対する責任)
第17条 利用者がサイトの利用により、第三者に対して損害を生じさせた場合には、利用者の責任で解決するものとし、管理者は何らの責任を負わない。

(サービスの停止)
第18条 管理者は、サーバーのメンテナンス、第11条に規定する禁止事項の発生、天災その他の不慮のトラブルの発生等により、利用者及び事業者に通知すること及び利用者及び事業者に承諾を得ることなく、本サービスの一部又は全部を停止することができる。
2 管理者は、前項の規定による本サービスの停止により利用者及び事業者に損害が生じても一切の責めを負わない。

(規程の改正)
第19条 管理者は、利用者及び事業者の承諾を得ることなく必要に応じて、この規程を改正できるものとする。
2 管理者は、この規程を改正したときは、サイトにその旨を掲載することにより利用者及び事業者に周知したものとする。

(補則)
第20条 この規程に定めるもののほか、サイトの利用及び運用について必要な事項は、管理者が別に定めるものとする。

(附則)
この規程は平成26年12月22日から施行します。